建川一茂– Author –
建川一茂 元神奈川県警察 警視。数々の修羅場を乗り越えた危機管理のスペシャリスト。特に、社会を震撼させた「相模原障害者施設殺傷事件」や「川崎市登戸児童殺傷事件」においては、混乱を極める現場の最前線での規制線の確保、マスコミ対応、応援部隊の調整、関係機関との困難な交渉を完遂。机上の空論ではない、極限状態での的確な意思決定と組織統率のノウハウを体得している。現在は行政書士として、その卓越したリスク管理能力を民間企業に還元。すでに3社の企業顧問を務めた経験から平時から有事まで、組織のあらゆる「死角」を指摘し、鉄壁の防御体制を構築している。多くの経営者が対策を後回しにする「本当のリスク」を知る、数少ない実務家。
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行政書士
【活動報告】年末合同防犯パトロール(町田駅周辺)
結論(要約)2025年12月19日 町田駅周辺で、自治体・警察・防犯団体が連携した年末合同パトロールを実施。官民協働による可視的な抑止と、啓発物品配布により年末期の犯罪抑止を図りました。 概要(At a Glance) 活動名:年末合同防犯パトロール 日時:2... -
行政書士
【活動報告】在日米陸軍キャンプ座間ホリデーレセプション参加記録
2025年12月12日、在日米陸軍基地管理本部(キャンプ座間)主催のホリデーレセプションに招待され出席。相模原・座間エリアの地域連携と、元警視・行政書士の視点から見た基地交流・危機管理の重要性について報告します。 在日米陸軍キャンプ座間 2025年12... -
神奈川県
「技術・人文知識・国際業務」更新申請の完全ガイド|必要書類・審査ポイントまとめ
「在留期間の更新手続き、何から手をつければいいかわからない」「入管法の専門用語が難しくて、書類作成に不安がある」 そんな企業担当者様や外国人社員の皆様のために、行政書士の視点で『更新手続きの鉄則』をまとめたスライド資料を作成しました。 審... -
遺言書
相続・家族/争族回避・家族信託・後見制度 Q&A(20本)
Q1:自筆証書遺言と公正証書遺言の違いは?どちらを選ぶべきですか? A:大きな違いは「手軽さ」と「安全性」のバランスです。 自筆証書遺言 メリット:自宅で紙とペンさえあれば作れる/費用が安い デメリット:書き方の不備で無効になるリスク/亡くなっ... -
近隣トラブル
【近隣・生活】民事トラブル・警察相談 Q&A(20本)
Q1:隣人の騒音トラブル|警察・管理会社・自治会どこに相談すべき? ①結論いきなり110番ではなく、(相手が刃物を持っているまた持ち出した等危害を加えるおそれがあれば 即110番) 記録化 が重要 管理会社・大家・自治会 それでも改善しない/悪口・... -
企業法務
【企業法務】契約・許認可・内部統制 Q&A
Q1:契約書は、どんな場合でも必ず作った方が良いのでしょうか? A:「お金が動く」「継続的な取引になる」「トラブル時に言った・言わないが起きそう」 な場合は、原則として書面(または電子契約)で契約内容を残すことをお勧めします。 口頭でも契約は... -
在留資格
【緊急指令】経営・管理ビザ「資本金3,000万円の壁」突破作戦|2025年法改正完全対応マニュアル
実務整備担当次席戦略秘書官: 「たてかわ先生、緊急報告です。2025年10月16日の法改正施行により、経営・管理ビザの取得難易度が劇的に跳ね上がりました。 現場では『資本金3,000万円』という数字に衝撃が走っていますが、既存の事業者にも影響が及ぶ『時... -
元警視の防犯学
【相模原・相武台】元警視が教える「詐欺・空き巣」から家族と財産を守る3つの鉄則【防犯講話レポート】
2025年11月30日(日)相武台公民館で防犯講和を行いました。 広報担当次席戦略秘書官: 「最近、相模原市内でも『+1』から始まる不審な電話や、強引な訪問業者が増えていて怖いわよね…。どうすれば防げるのかしら?」 実務整備担当次席戦略秘書官: 「ご安... -
リーダーシップ・組織論
【外国人雇用】不法就労防止・ビザ(在留資格)Q &A
Q1:外国人を採用する前に、最低限どのような在留資格チェックが必要ですか? A:採用面接の段階で必ず 在留カードの原本確認(氏名・在留資格・在留期間・就労制限の有無) パスポートの在留期間スタンプ(上陸許可・在留期間) 予定している職務内容が、... -
元警視の防犯学
【元警視が語る】登戸通り魔事件から学ぶ「初動対応」と組織の守り方
■ KEY TAKEAWAYS(結論) 無差別殺傷のような重大事案では、「何が起きたか」だけでなく「次に何が起こり得るか」まで想定した初動が生死を分ける。 過去の重大事件(やまゆり園事件など)で得た教訓を、次の現場で即座に横展開できる指揮官の存在が、被害...









